使わなくなったPhotoshopをサブスク契約解除し常駐して煩わしいADOBEと完全にお別れする

 ずっとサブスクでPhotoshopを契約していたのですが、使う機会がめっきり減ったので契約を解除しました。もしかしたら復活させる機会があるかもと考え、PCの中にはPhotoshopプログラムをそのまま残していました。

 しかし、使いそうもないので、Photoshopをアンインストールすることにしました。コントロールパネルから削除します。

 ADOBE関係のソフトは他にないので、「Creative Cloud」も削除しようとしたら、エラーが出て削除できない。このプログラムは常駐しているのでまっ先に削除したいものです。でも、コントロールパネルからは削除できないようです。下のメッセージが表示され、削除できません。

 「Creative Cloudデスクトップアプリケーションをアンインストールできませんでした。これを必要とするCreative Cloudアプリケーションがコンピューターにまだインストールされています。」と表示されますが、ADOBE製のプログラムはこのPCには入っていません。

 つまり、このメッセージ自体がフェイクということです。こんな時、以前であればネットを探し回ったのですが、現在は、AIを頼る方が実用的です。

 Google-Geminiに聞いてみると、Creative Cloudを削除するには、ADOBEが配布する専用の削除ツールを使う必要があるようです。

 早速、探してみました。ADOBEの「Creative Cloud Help」というサイトの中に、「Creative Cloud デスクトップアプリのアンインストール」のページがあり、アンインストーラーをダウンロードできます。

 「creative_cloud_uninstallerwin.zip」をダウンロードしてダブルクリックすると、下の画面が立ち上がるので、「アンインストール」をクリック。

 

アンインストールが成功すると、下のメッセージが表示されます。

 Photoshopが優れた画像処理ソフトであったことは間違いないのですが、現在は、同程度の機能を持つWEBサービスがたくさんあるため、高額なPhotoshopをサブスクで使う意味合いが薄れました。また、機能面でも改善が見られず、昔のソフトという感じです。管理人がPhotoshopを使っていて不快に感じたのは、生成AI機能です。この機能で生成した指が6本ある人物画像の手の部分だけを修正するため再生成しようとすると、「ポリシー違反」の警告が出て、再生成できないこと。

 ADOBEが生成したものを修正のため再生成しようとするとポリシー違反? どんなポリシーだよ、と突っ込みを入れたくなる。

 長年の利用者にサブスク価格低減を図るような考えすら思い浮かばず、利益と権益を守ることだけに異常に執着している感じがします。PC作動中、監視プログラムが常駐して、PCの機能低下を招く。やはり、契約解除して関連アプリは全て完全削除。これが正解でしょうね。