Photoshop CCって、自動で更新しないし、日本語化もしない?

 今日は、Photoshopのお話です。

 管理人は、Photoshop CC 2018 をずっと使っていました。年間契約で13000円位なので、特に高額とも感じないし、お手頃価格だと思います。

 ところで、Photoshop CCを年間契約しているので自動で更新されていると思っていたら、いつまで経っても Photoshop 2018 のまま。特に不便はないので気にも留めていなかったのですが、最近、新機能である「ニューラルフィルター」とか「Photoshop スーパー解像度」とかを紹介する記事を見かけるようになりました。

 しかし、自分のPhotoshopでは、この機能のボタンが表示されません。なんと、Photoshop 2018のままで、まったく更新されていませんでした。このため、 「ニューラルフィルター」 が表示できないのです。

 そこで、早速更新することにしました。

最新のPhotoshopをインストールは「Creative Cloud」から

 通常のソフトウエアの場合、メニューバーの「ヘルプ」から、アップデートを選択すれば、最新版にアップデートできます。

 しかし、Photoshop CCの場合は、これができない!(購入版はできたのに) アップデートは「Creative Cloud」から行います。

 ウインドウズの[スタートボタン] ⇒ ソフト一覧から[Adobe Creative Cloud]をクリック。

  [Adobe Creative Cloud] にログイン。 

  [Adobe Creative Cloud] のメニューバー [ファイル] ⇒ [環境設定]

 「初期設定のインストール言語」を[日本語]に設定 ⇒ [完了]。

 この後、Photoshopのアップデートを行います。上の手順を踏まないと、Photoshopの日本語化ができません。

 アップデートしたら、Photoshop 2022 を起動し、メニューバーの[Edit] ⇒ [Preferences] ⇒ [Interface] と進み、「UI Language」を「日本語」に設定し、[OK]。 Photoshopを再起動すると日本語表示になります。

 こんな簡単な手順がネットで探してもなかなか見つかりません。Google検索が何の役にも立たない記事ばかりを上位に表示するのが原因です。無意味に長い記事にはうんざりです。