AIが作成した女子高生の画像を動かしてみる

 今日は、AIが生成した女子高生を動かしてみます。

 まず、元画像となる女子高生の画像はCopilotに生成を依頼。

 生成された画像を動画にして動かします。これは、Runwayというサイトで生成しました。

 3本の動画を生成。movie makerで1本の動画にし、これをphotoshopに読み込み、3本目のみリターンを入れています。

 今回使ったRunwayの特徴は、プロンプトを使えることでしょう。1回に作成できるのは4秒の動画です。無料で使えるのは合計で90秒程度です。

 動画の画質も良いし、動きも自然です。サブスクだと144ドル/年とちょっとお高め。高画質動画を生成したい人には良いサービスかと思います。

 本サイトではAI技術を使った様々なサービスを実際に使った事例で紹介しています。今回紹介したRunwayは、かなり使えるという印象を持ちました。AIがどんどん進化して楽しい時代になりました。

 そもそも、元画像として使っているのがMicrosoftのCopilotが生成したもの。Googleの出番はありません。

 実は、管理人は、Googleには全く期待していません。その理由は、Googleの日本語翻訳があまりにも低レベルで、それが長年、全く改善されないからです。現在のところ、AIが生成する和訳機能はほぼ完璧です。Google翻訳など足下にも及びません。 ChatGPTやCopilotに翻訳させると、Googleのいい加減な翻訳を読む必要がなくなり、きれいな日本語を読むことができます。

Copilotに画像を生成させるにはコツがある

 Copilotに画像を生成させるのは、実は簡単ではありません。うまく指示すると下のような画像をたくさん生成してくれます。実際にやってみると分かりますが、結構難しい。

 生成のコツは、「Copilotは17歳のじゃじゃ馬娘』と認識することです。何か頼んでも「できません」と言うし、プロンプトを無視して生成することもしばしば。プロンプトを完全に無視するようになるとお手上げなので、対話は最初からやり直しです。対話を繰り返すことで、次第に、指示者のやりたいことを理解し、まともな画像を生成するようになります。